負け組ファミリーの新築計画

新築メーカー(一条工務店)決定までの経緯をまとめつつ時々住み心地なども報告しようかなぁと思います。

住まいの給付金手続き やってみた。

おはこんばんちは 負け犬じじいです。


登記(表題登記)が何とか終わったところで引き続き、住まいの給付金の手続きを行いました。


ネットで検索すると手続き方法も公開されています。



消費税が5%から8%に上がった事を踏まえ、一定の条件に当てはまる人へ支給される制度らしいです。


とはいえ、消費税増税分を考えると支給される金額はMAXでも30万...微々たるものです。


微々たるものと思いつつも支給条件に負け犬は合致しますので、家財道具購入の足しにすべく動きました。



まず必要な書類を揃えます。


住民票、課税証明書、登記書類、工事請負契約書、検査実施確認書、通帳、
現金取得者向け新築対象住宅証明書


あれっ?


全部持っていると思ったら、新築対象住宅証明書が無い


この頃には、担当営業も辞めていて誰に話して良いか分からない。


まあ、悩んでも仕方ないので営業所へ連絡すると、準備できると言う事だった。


でも別途3万3千円必要らしい。


そういう費用を節約するために自力でやっているのにと思いつつ、
どう見ても専門家にしか書けない書類だったのでやむなく依頼した。


数週間後、書類と請求書を受け取る。


さて、これで書類揃ったのかな~と最終チェックしていると


登記手続きに問題ある事発覚


負け犬が実施した手続きは表題登記手続き 家が出来ましたと言う事を明確にするもの


これは、新築オーナーの義務と言う事になっているらしい


しかし、給付金手続きには、所有権保存登記が必要と判明 所有権は誰にあるのか明確にするものらしい。


借金の担保等にする場合は必須なようですね。そういう事は関係ないと思い手続きを取っていなかった。


仕方ないなぁと言う事で、こちらのサイトを参考に実施した。



やり方を教えてくれる情報を公開して下さっている皆様方に感謝です。


今回も、ほぼそのまま、解説情報通りに手続き書類を作成し法務局に提出


所有権保存登記は超楽勝 一発で通りました。


しかし、ここで、登録免許税なるものが取られます。1万2千円


節約するつもりが、ちょいちょい痛い出費


もしかして、事前に用意された書類も、給付金でしか使わない書類が、あったのかな?


だとすれば、そこでも余計な費用がかかっていたかも


30万回収するつもりが、負け犬は何だかんだで5万ぐらい使っている。


自力でやってこういう状態なので人を使ってやったら果たして幾らかかるのだろう?


損益分岐点をよく考えて給付金の手続きもやった方が良さそうです。


書類提出も完了し取りあえず、今は入金連絡待ちです。

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