負け組ファミリーの新築計画

新築メーカー(一条工務店)決定までの経緯をまとめつつ時々住み心地なども報告しようかなぁと思います。

車の停車場 & 下駄箱など

おはこんばんちは 負け犬じじいです。


外構工事も やっと 終了し、新築計画が今月で何とか完遂できました。


結局、一条工務店と契約を結び、100万を振り込んでから2年以上かかりました。


フィリピン工場の火災による2ヶ月の遅延に加えて、負け犬の地方は冬期間は作業が進まないとかと言う事情もありますが...


家建てようかなと思い立った時には、契約さえすればもう少し迅速に物事が進むものと思っていました。


何事もそうですが、やってみなければ本当の事は分かりません。



さて、まずは駐車場...こんな感じです。



ド・ノーマルな積雪1mでも大丈夫なはずのカーポートです。


コンクリートの継ぎ目は人工芝です。人工芝の下にはコンクリートの厚さ分の砂が詰め込まれています。


外構工事費用の多くの部分がコンクリートだと言う事でしたので、


「人工芝の範囲をもっと広くすればコスト的にも抑えられるんじゃない?」


と、ネットで検索した先人の方の参考写真を見せて尻を叩いたのですが結局写真のように控えめな人工芝になりました。


あまり突っ込みませんでしたが技術的になのか、寒冷地の為か何か事情があったのかもしれません。


緑を入れたいと言う要求に対し草系と人工芝検討させましたが、コスト面で人工芝に軍配が上がりました。


次は玄関のシューズBOX...こんな感じです。


標準のウォールタイプは圧迫感あるので不採用、これもかなり普通のタイプです。でも実用的には問題なし。


レイアウト的に、窓がはめ込まれているので採光的な事情で見ても真っ暗な玄関は回避できました。



生活してみて思う事...


「あれっ? 掃除道具 どこに置こう?」


「玄関先でゴミに気づいたらすぐ掃除したいよね。」


「スペース無いじゃん~」 っと、言うわけで色々物色して最終的に発見したほうき収納スペースがこちら


シューズBOXの扉の裏面にフックを装着


豪華でハイテクなオプションの話では無く、生活感溢れる貧乏なプチDIYで、申し訳ございません。(ブログに載せるネタとしてはどうかと思いますが)


ほうきが ジャストフィット、きっちり収まります。


ちなみに、フックをねじ込む時は う~ や~ た!~ 」 と気合いを入れないと入りません。
意外に丈夫にできていますので ボーっ とねじ込もうとしても弾かれてしまします。


右側の扉裏面は鏡です。身だしなみを気にしない負け犬には不要な装備品です。


そんなわけで、この辺でネタも尽きましたのでシーズン2終了と致します。


気が向いたらシーズン3やるかも知れません。


では、さいなら さいなら さいなら .... オヨヨ...



インターネット配線の取り組み(屋外側ですけど)

おはこんばんちは 負け犬じじいです。


インターネット配線、当然各部屋へ引いておきました。情報BOXも設置しました。


床暖のアルミ板のおかげで、電波が遮断され上下階でwifiが厳しいなどと言う事も一条ハウスを選択された方はとっくにご存じだと思います。


ノイズの遮蔽にアルミ箔普通に使いますしねぇ~ ましてやアルミ板とくれば厳しいのは当然です。



負け犬家では、旧宅を残しています。


解体も考えましたが、概算見積もりを聞いてみると....外構費用が吹っ飛んでも足りないぐらいはかかりそうでしたし目的も無く更地を増やしても雑草の処理とか大変だと思ったからです。


っと、言うわけで旧宅を仕事や趣味で使うことを考え電気だけ残しました。
ある意味贅沢なスペースとなるのですが、ただ、ほっぽり出しておくより良いのではないかと思います。


そんな流れで考えたのは、ネット回線の有線接続です。 2回線契約するのは無駄ですしね。


一条は敷地の都合で後ろ向きでしたが、そこは自己責任、負け犬がやると言う事で段取りしチャレンジしました。


こんな事を実行できる人は恐らくいないだろうと思いますので、ほとんどの人にとっては無意味なゴミ情報となると思いますが、今回のネタも負け犬の備忘録的な扱いとなります。




まず、情報BOX近傍壁面に穴開けを要求しました。ネットのケーブルが通れば良いので小さい穴で良かったのですが、結局エアコン用の穴となりました。


壁面を貫通させる穴は、これしか無いと言う事かなと負け犬は認識しました。


ケーブルを通した後、エアコン工事などで使う発砲ウレタンで穴の空洞部分をを塞ごうとしましたが、容積が大きすぎて塞ぎきれませんでした。


発砲材が流れて下に溜まる為、エアコン配管穴上部に隙間が残ります。


断熱材か発泡スチロールか何かを適当に詰め込んで容積を減らした後に発泡剤で封止するのがベストのやり方のようです。

LOCTITE(ロックタイト) 発泡ウレタン グリーンフォーム 340g DGF-300
LOCTITE(ロックタイト) 発泡ウレタン グリーンフォーム 340g DGF-300
ヘンケルジャパン
BISS Basic



LANケーブルは、耐候性対応の水や紫外線を受けても大丈夫なものを選択

エレコム LANケーブル 30m 爪折れ防止保護カバー 屋外対応 CAT5e ブラック LD-VAPFR/BK30
エレコム LANケーブル 30m 爪折れ防止保護カバー 屋外対応 CAT5e ブラック LD-VAPFR/BK30
エレコム
2013-04-07
家電&カメラ



エアコン穴の外壁側キャップに、ホールソーを使って穴開け、その穴にケーブルグランドを取り付けし封止
ホールソーは情報BOXへの穴開けでも活躍しました。

E-Value 木工用7枚刃ホールソー 20mm
E-Value 木工用7枚刃ホールソー 20mm
イーバリュー(E-Value)
DIY・工具


壁面へのケーブル敷設固定には、電気ケーブル同様パイプを外壁に付けることも考えましたが、ネジ施工が必要になりますし、固定するのは細いケーブル1本だけだしな~と言う事で耐候性のマウントベースと結束バンドにて固定しました。

パンドウイット 結束バンド固定具 耐熱耐候性 マウントベース 強力VHB粘着テープ付き 100個入り SGABM20-AV-C300
パンドウイット 結束バンド固定具 耐熱耐候性 マウントベース 強力VHB粘着テープ付き 100個入り SGABM20-AV-C300
パンドウイットコーポレーション(PANDUIT)
BISS Basic
パンドウイット スーパーグリップ 電工用 ナイロン結束バンド 耐候性黒 幅4.3mm 長さ157mm 100本入りPLT150B
パンドウイット スーパーグリップ 電工用 ナイロン結束バンド 耐候性黒 幅4.3mm 長さ157mm 100本入りPLT150B
パンドウイットコーポレーション(PANDUIT)
BISS Basic



タイル面にシールで固定と言う方式ですので大丈夫なのか確認のため、建築直後の秋にマウントベースのみ壁面に接着し春まで様子を見ました。


その結果、雨、雪、強風に耐え、しっかり固定されているのを確認できました。


それを踏まえて、今春ケーブル敷設しました。


マウントベースを接着後、数日経過してからケーブル設置作業した方が良さそうです。
接着直後だと場所によっては(負荷がかかりそうな場所など)剥がれる事もありました。


屋外にケーブル敷設した場合不安になるのは雷です。 最悪、家中の電化製品が全滅なんて言う事もあり得ます。


そこで、雷対策として雷ガードを追加しました。これはまだ家の近傍での落雷経験がありませんので実績がありません。メーカーを信じるしかありません。

雷からPCを守る! 日辰電機 LAN用雷ガード アース接続不要絶縁タイプ NPL-1001 041310
雷からPCを守る! 日辰電機 LAN用雷ガード アース接続不要絶縁タイプ NPL-1001 041310
日辰電機製作所
家電&カメラ



運用してみてしばらく経ちましたがネット環境としてはなかなか快適です。


wifiも電波を旧宅から飛ばす事で、新居の上下階とも通信環境良好です。家の外から電波を飛ばせば問題無さそうです。


って、言うか普通そんな事無理じゃん 


すみません。自己満足な備忘録でした。




窓についての考え方

おはこんばんちは 負け犬じじいです。


全館床暖房のi-Smartを選択したことで、北東北の冬を、期待通りの結果で乗り切ることができ満足していました。


...ですが、気温が上がってくるにつれ、もしかして判断ミスしちゃったのか?と思う場面が発生してきました。


冬は、太陽光を取込み、室温を上げてくれた吹き抜けの大型窓...何か暑くない?


そのために標準装備してるじゃん ハニカムを...っと、言う感じでしのいできましたが、だんだんにそれでも、対応できなくなってくる。


外に出てみると、まだ午前中は肌寒いのに....で、ある。


そこで、考えるのは、エアコンを使うべきか、窓を開けるべきか...


設計時の負け犬の設計思想は


暖房するから、窓開けない。
冷房するから、窓開けない。
花粉が飛ぶから、窓開けない。
・近年はも、鼻、のどがむずむずするので、窓開けたくない。


って、事は窓開ける必要無いじゃん....そんな感じでした。


で、設計時に提案された窓の構成について力を入れて議論を交わしたのは、ご近所の視線を考慮して、透明ガラスとスリガラスの扱いとか、窓の大きさとか、場所とかでした。


これじゃぁ玄関真っ暗だ~(最近の家は玄関 暗過ぎやん)で、 
標準のシューズウォール却下して窓追加


これじゃぁ階段真っ暗だ~ (昼から照明付けたくないやん)で、窓追加


...なんて、感じ


そんなわけで、


負け犬「ここの窓開くんだっけ?」 


設計担当「FIX窓です。開閉式にするとオプション1万円です。」


負け犬「むむっ んじゃ、いいやこのままで」


...って事で、手の届く窓なのに開かない窓を作ってしまった。



某TV番組の池上解説によると、早朝、花粉はまだそんなに飛んでいないらしい。


そんな訳で暑くなってきたことに対して、悩んだ末に試したことは起床後、即家中の全窓開放、朝食完了後 窓閉鎖の動作です。


 これで一気に5~6度も室温が下がりました。


この状態で外光の侵入を遮断すれば、夕方まで過ごしやすい温度をキープできてました。


花粉的にも、実感として何とか耐えられるレベルです。


でも早朝の温度が徐々に上がるにつれこの作戦も使えなくなっていきました。


多分空気の抜ける流れが悪いからです。家の中を歩くと、空気の冷たい場所と、暖かい場所が何となく分かります。


FIX窓周辺は、やっぱり生暖かい....
(開けられるようにしといた方が良かったのかなぁ)反省してます。


...もう、どうにもなりませんが...


ロスガードに熱交換機能を停止するスイッチとかあるんじゃない?と期待しつつ取説チェックしましたが、そんな機能もスイッチも無く...


がっかりです。


熱交換やらずに単に換気だけにした方がロスガードも楽でしょう!
なんでそう言う機能が無いんだ~!


...負け犬の独り言です。


5月後半からは窓開けは止めてエアコンを使い始めています。暑さ対策はこの先色々試行錯誤してみます。


気が向いたらシーズン3?でそのあたりは報告しようかなぁと思います。