負け組ファミリーの新築計画

新築メーカー(一条工務店)決定までの経緯をまとめつつ時々住み心地なども報告しようかなぁと思います。

床暖、吹き抜け 電気代大変だよ~ 果たして

おはこんばんちは 負け犬じじいです。


負け犬家ではi-Smartですので当然全館床暖房です。そして床面積削減のためリビングを吹き抜けにしました。


北東北在住ですので、バルコニーを増やすと冬期間の雪かきや屋根からの落雪対策などを考えなければいけなくなります。


何よりインドア派の色白負け犬は積極的にバルコニーを使って何かをすると言うことは無いと思われますので、今後のメンテも考えてバルコニーより吹き抜けを優先しました。


そんな事を建築中に親戚などに話すと、「床暖って電気代高いってよ~使って無い部屋は電気を切ってるってよ~


とか


吹き抜けは寒いってよ~」 


とか 


結構聞かされました。


北国あるある系トークって事になるのでしょうか?


純真な負け犬は、そういう事を言われるたび、


一条のカタログによると....


と、反論していましたが、正直動揺していました。


本当に大丈夫なのだろうか?っと...



...そんなわけで 結果 出ました。



あるある1
  吹き抜けは寒いってよ~  Result ぜぇ~ん ぜぇん 問題なし。


むしろ負け犬家の場合、吹き抜けがプラスに作用しました。


吹き抜け上部に大きな窓を設置しています。南面と西面になります。


この窓から太陽光が差し込み室温を上げてくれました。


外気が0度ぐらいの日でも晴天の日には、気づけば昼頃で20度ぐらいになってました。


(日中は床暖OFFなのに...蓄熱効果でしょうか? )


夜はそのまま日中の温度を引きずっていきますので寒さを感じません。



あるある2:
床暖って電気代高いってよ~ ← Result ぜぇ~ん ぜぇん 問題なし。


日中誰もいなくなると言うこともあり、日中は床暖OFF 夕方から早朝まで床暖ONという設定で冬を越しました。


どうしようも無く寒くなったらフルタイムで床暖を入れようと思ってましたが、そのタイミングが無いまま春を迎えました。


むしろ負け犬の場合、活動している時に丁度良い温度設定にしていると夜中暑くて目が覚めるという問題が発生 深夜帯は温度を下げてました。


一番電気代がかかった月がⅠ月と2月でしたが旧宅で生活していた時の同時期の光熱費と同等でした。20000ぐらいです。家全体が暖かいことを考えれば、むしろ安くなっていると思います。


旧宅では水道管凍結防止のヒーターが何本もあったし電気毛布もフルパワーで使ってたし、


そんなこんなで無駄な電気を使って使っていたんだろうと思います。


それでも旧宅は寒かった。 夜は布団をたくさん被ってた。


そういう事は今後は無さそうです。


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